ママにお勧めの資格①/FP編

ママ目線での資格選びにより最終的に私が選んだのはFPでしたが、前にも述べたとおり、それ以外の資格も候補に挙がりました。このページでは、候補に挙げた資格とその理由を、ママ目線のポイントに沿って紹介したいと思います。

FPはママ向け資格の筆頭!

まずは、ママ目線①の「取得の現実度」について。FPの資格には国家資格のFP技能士と、民間資格で国際的にも通用するAFP(上級資格にCFPも)の2種類があります。FP技能士に受験資格はなく、試験も1、5、9月の年3回実施。そして、合格率も学科、実技共に例年33%程度(2級)と、国家資格としてはハードルの低い試験だと思います。

なお、FP技能士には1?3級がありますが、社会的認知があり就職に有利に機能するのは2級からとされています。
また、AFP資格を取得するためには通信講座など指定研修機関による「AFP認定研修」を受講・修了する必要がありますが、資格学校や通信講座の指定研修期間には、FP技能士とAFP研修を兼ねた講座が存在するため、そちらを受講する方がお得で効率的です。主婦なら資格もお得に取得したいですよね!

続いて、②の「再就職の可能性」について。FPは金融、保険、不動産と活躍可能な業界が多岐に渡るため、再就職の可能性も高くなります。特に保険業界では慢性的な営業部員不足にあり、主婦の再就職先としては有力候補となります。

また、FPの働き方には企業に所属する「企業系FP」と、独立して個人で活動する「独立系FP」のふた通りがあり、企業で経験を積み営業先を多く確保できれば将来的には、FPママとして独立開業することも夢ではありません!

そして③の「主婦感覚の活用」。FPほど主婦感覚を活かせる資格はありません。保険や車、マンションなどの大きな買い物には、家計を握る主婦に大きな権限がありますよね。つまり、営業相手の大半が私と同様の主婦たちであり、主婦の気持ちは主婦がわかるもの。男性よりも親密な関係性が築けるのです!

営業にはママさんネットワークを活かせるのも大きなメリット。ママ友からさらなるママ友へ、そして親戚に友人へとネットワークは無限の広がりを見せるのです。FPほどママさんパワーを発揮できる資格はありません!

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