資格選びはママ目線で

私が選んだ資格はFP(ファイナンシャルプランナー)です。FPとは、例えば「子供の学資保険はどこがいい?」や「マンションを購入したいけど、頭金を捻出するためには?」など、お客様のファイナンシャル(ざっくり言うと「家計」です)に関する悩みの解消やや、希望するライフプラン(「生活設計」のコトです)を実現するために財産形成計画を提案する職業です。

なぜ、私がFPという資格(職業)を選んだのか。もちろん、FPのほかにも候補に上った資格がいくつか存在します。そのなかから最終的にFPを選択したのですが、資格選びのキーワードとなったのは〝ママ目線〟です。それでは、ママ目線による主婦の資格選びのポイントを紹介したいと思います。

ママ目線の資格選び3大ポイント

ママ目線①:現実的に取得可能な資格かどうか?
いきなりですが、コレぶっちゃけママ目線かどうかは関係ありません(汗)。でも、資格取得を検討する際にはもっとも重要なこと。だって、なんら知識の無い人がいきなり司法試験なんて現実的ではありませんよね? 私がポイントにしたのは、受験資格に年齢や性別、学歴といった条件がないこと。つまり、経験や知識の無い初学者でも、受験できる資格ということです。実は国家資格のなかにも、受験資格を問わないものが結構あるんですよ!

ママ目線②:主婦の再就職に有利な武器となるか?
私の場合、再就職するための資格ですから、就職に有利にならない資格では意味がありません。業界からのニーズが高く将来性がある。そしてもちろん、主婦が社会復帰できる資格を選びましょう。そのためには、テレビやネットニュースで、常に社会状況などを気に掛け把握しておく必要があります。

ママ目線③:主婦感覚を活かせる資格であるか?
例えば、一般的に主婦は家計を預かる身です。つまり、一家の収支をすべて把握する立場にあり、住まいや保険選びなどに大きな権限を持っています。そうした主婦ならではの権限や視点を活かせる資格の方が、試験勉強でも身につきやすいでしょう。また、就職してからもママさんネットワークを活用できるなど、多くのメリットがあると思われますが、いかがでしょうか。

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