ママが資格取得を目指したわけ

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私、4歳の男の子を持つ、アラサー(ギリギリですが…)の新米FPママです。ボーナス大幅カットや昇給の据え置きも珍しくない不況の今、ダンナの収入だけでは満足に生活できないと、専業主婦から働くママへの転身を計画している主婦の方も多いことでしょう。実は私自身も2年前までその一人でした。

とはいえ、「いざ働こう!」と思っても、手に職がない30代主婦では、時給800円から1000円程度のパートくらいしか選択肢が無いのが現実です。もちろん、パートのお仕事に偏見があるわけではありません。ただ、独身時代は大手アパレルメーカーに勤務し、総務部で男性社員と肩を並べて働いていた経験のある私には〝年収100万円以下の扶養家族〟という立場はピンときません。

「どうせなら、あの頃にようにバリバリ働きたい!」。そう思い、また、当時1歳だった子供も認可保育園に入園でき、正社員の方たちとほぼ同じ就労時間を確保できる目処が立ったこともあって、ハローワークに出向き〝主婦活〟(あ、主婦の就職活動ですね、念のため)を始めました!

募集要項に現れない高い壁

でも、現実は甘くありません。手に職の無い主婦に紹介される仕事といったら、やはりパートやアルバイトがその大半。たまに正社員雇用の事務職の募集があっても、倍率は異常に高くなかなか面接までたどり着けません。ようやく面接が決まっても、面接官の方からは「子供さんが病気になると、やっぱり早退や欠勤しちゃうしねぇ…」という、お決まりの言葉が。子持ちの主婦の就職には募集要項に現れない、高ぁぁぁい壁がそびえ立っていました(泣)。

そんな、凹みまくりの主婦活中、常に頭に渦巻いていたのが「私には就職を決めるだけの武器がない」ということ。ハローワークの職員の方からも「何か経験があるといいのですが」と、何度言われたことか。そこで考えたのが、「私の武器ってなに!?」ということ。でも、OL時代にやっていた事務作業は経験はあるけれど武器と呼べるほどではありません。じゃあどうすれば……。

そこでひらめきました。就職が有利になる武器を持てば良いのです。今から身につけられる武器といえば資格しかありません。そして私は主婦活を一旦中断し、資格選びを始めることにしたのです。

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